約6週間の日本滞在を終え、オランダへ戻ってきました。
東京での刺繍ワークショップにはたくさんの方にご参加いただいて、ありがとうございました。とても楽しい有意義な時間を過ごすことができました。
ワークショップをアレンジして下さった岡田美里さんとスタッフの方々にも大変お世話になり、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
これらのワークショップに関しては、また後日ゆっくりとブログ内で綴っていきますので、お楽しみに♪
---
オランダに戻った翌日は、時差ぼけ解消を兼ねてデルフト旧市街を散策。土曜日だったので、アンティークマーケットでとても賑やかでした。
運河沿いに無造作に並ぶ数々のヴィンテージ品やアンティーク品。
時がゆったりと流れるこのデルフトの街。オランダは湿度が低いので、吹く風も爽やか。熱帯気候のような日本から戻ってくると、身体がホッとするのを感じます。
そして…。
日本滞在の間、時折「オランダのカフェご飯が恋しいな…」と思っていたので、この日のランチはそのまま旧市街で。
16世紀のチーズ軽量所の建物をそのまま使ったカフェレストランで、サラダランチです。久しぶりのオランダのしっかりとした噛み応えのパン付き。実に美味しい。
飲み物はカプチーノ。オランダのカフェでは紅茶やコーヒーには必ず一口サイズの焼き菓子やチョコレートなどがついてきます。
そして、マルクト広場の市庁舎や新教会。見慣れた光景に、「デルフトに帰って来た〜」というホッとした気分になります。
生まれ育った東京はもちろん大好き。
でも、今はデルフトの街にいる時が一番落ち着きます。 ここで過ごしている20年弱の月日は、やはりそれなりに長いということなのかな…。
---
さて…。
時差ぼけも取れつつあるので、来週からはまた刺繍レッスンを再開いたします。
日本に行っている間、いくつか体験レッスンのお問い合わせも頂いているのですが、それらの方々には個別にメールでお返事いたしますので少々お待ち下さいませ。
2018年8月22日
2018年4月22日
デルフトの街はいつでもどこでもブログネタがいっぱい!
ただ今 デルフト駅周辺はチューリップで実に華やか。
駅の周辺はここ10年以上に渡ってずっと大工事が続いていますが、かなり綺麗に整備されてきました。
駅の周辺はここ10年以上に渡ってずっと大工事が続いていますが、かなり綺麗に整備されてきました。
デルフト旧教会も整備工事中で足場に覆われていますが、そのうちまた荘厳な姿を見せてくれるはず。この旧教会にはデルフトが誇る画家フェルメールの墓標があります。
---
さて…。
この週末のデルフトのアンティーク市は、またまた魅力的なものに満ち溢れていました。
顔馴染みの刺繍店。今回はかなりアンティークなドロンワークの作品を購入したのですが、店主さんいわく「お得意さんだから負けておきますね」と割引き価格で譲っていただきました。
こちらはもう長年に渡ってお世話になっているお店で、私が過去に購入したものも把握してくださっています。
来週のアンティーク市には親戚の方の誕生会があるということで、出店せず。なので、「また再来週に〜」と挨拶してその場を後にしてきました。
こちらは他のお店にあったミース・ブロッホのクロスステッチ図案のバッグ。かつてオイリリーが出していた品物です。
一瞬買おうかどうしようか迷ったのですが、こういう形のバッグは私は好きではないので購入はやめておきました。ビニール素材も好きではないし。。
アンティーク市では少しでも迷いがある時には購入しないことにしています。普通のお店のように返品できないし、毎週のように出かけるので衝動買いをしてしまうと、どんどんモノが増えてしまう…。
あと、これだけアンティーク市に出かけていると、「これは今は買わなくても良い」とか「これは滅多に出てくる品物ではないから絶対に買い!」という区別がつくようになってくるので、まず衝動買いはしない、ということかもしれません。
---
アンティーク市散策の合間に目にした光景。運河でカヌーを漕いでいる女性です。この後、橋をくぐるためにカヌーに腹ばいになっていました。
そして、画家フェルメールの「牛乳を注ぐ女」の格好をしたオランダ人女性にも遭遇しました。 さすがフェルメールの生まれ故郷デルフトの街ならでは、の光景ですね。
この方と少しお話をしましたが、まぁ賑やかなこと! 連れているワンコが可愛かった!
そして…。面白いものの極めつけが、これ!
海外あるある! 変な日本語Tシャツです。スケート敵なし? 富士山? 怖いものなし? もう意味がわかんない…。
「後ろも見てね」シールが貼ってあるので、裏返してみたら…。
2018年4月16日
デルフトのアンティーク市が今年も始まりました
デルフトのアンティーク市が4月14日(土)から始まっています。
運河沿いにびっしりと並ぶ出店。
10月初旬まで、毎週木土に開催。
でも、木曜日は品数が少ないので、お勧めは断然 土曜日! 晴れて気温の高い日は特に出店数が増えます。
さて、今年はどんな掘り出し物に出会えるかな…。
このアンティーク市で一番楽しみにしている刺繍店。今年も素敵なものがたくさん並んでいます。
こちらの刺繍の店主さん。けっこう高齢なので、毎年のアンティーク始まりの日には「今年はいらっしゃるかしら?」と思いながら訪ねます。今年もご健在で嬉しい!
Mies Bloch作品を初めとした古い刺繍作品や本などが並びます。
---
賑やかな季節がやってきて、デルフトの街中で観光用馬車とすれ違うことも増えてきました。
車道でも馬車渋滞が時折 発生中〜!
2018年4月13日
デルフト郊外のミシュラン星付きレストランでバースデーランチ
デルフト郊外にあるミシュラン星付きレストラン。
デルフトとロッテルダムを結ぶ下道に佇むレストランです。途 中でオーナーが変わったのですが、ここ20年以上ずっと ミシュランの星をキープしています。
昨日は、こちらで夫と約1週間遅れのバースデーランチを楽しんできました。レストランの前には巨大なデルフト陶器の牛さんがいます。
夫婦で特別な日に行くレストランのうちの一つなのですが、運河沿いにあって、とっても居心地が良いのでお気に入り。入り口にはミシュランを初めとした様々な認定マークが貼られています。
こちらではいつもシェフの独創的なメニューに驚かされます。日本的な味付けの要素を所々に感じることも多くて、今回も和風出汁を使っているのでは?という一品がありました。
とても落ち着いた雰囲気のレストランです。給仕の方たちもとても感じが良いので、居心地も最高!
パンもとても香ばしくて美味しい。バターにはレストランの 名前の頭文字「Z」が刻印されています。
前菜。本物の卵の殻には、茶碗蒸しのようなものの上にク リームソースが乗っているのが入っていました。複雑で繊 細なお味。とっても美味!
魚のカルパッチョ。オレンジソース仕立てですが、見えな いところに違うソースがちょこんと隠れていたりして面白 い。場所によって味が違っていて、とても楽しいお味でした。
とっても柔らかーいステーキ肉。赤ワインソースとジャガ イモソースでいただきます。とろけるような食感のお肉です。
事前に夫がレストランの方に誕生日のことを伝えておいてくれたらしく、私のデザートプレートはバースデー仕様で出てきました。ありがとう〜。
今月のテーマはイースターということで、デザートはゆで卵?と思いきや…。黄身に見える部分はマンゴーソース。白身はババロア。殻はゼリーっぽい食感…という 手のこんだもの。とっても美味でした。
唇のチョコ。香り高くて、これもめちゃくちゃ美味しかったー。ガラス瓶に入っているのは自家製ミント。砂糖未使用ミ ントなのですが、甘くてホロッと口の中でとろけます。こ のミントも絶品!
コーヒーについてくるチョコレートボックス。どれもこれ も美味です。
子どもが学校に行っている間の 白赤両方のワインも楽しみながらのゆったりとした夫婦時間。とっても楽しかった〜。
【レストラン情報】
Restaurant Aan de Zweth
住所:Rotterdamseweg 480, 2636KB De Zweth
http://www.aandezweth.nl/


デルフトとロッテルダムを結ぶ下道に佇むレストランです。途
昨日は、こちらで夫と約1週間遅れのバースデーランチを楽しんできました。レストランの前には巨大なデルフト陶器の牛さんがいます。
夫婦で特別な日に行くレストランのうちの一つなのですが、運河沿いにあって、とっても居心地が良いのでお気に入り。入り口にはミシュランを初めとした様々な認定マークが貼られています。
こちらではいつもシェフの独創的なメニューに驚かされます。日本的な味付けの要素を所々に感じることも多くて、今回も和風出汁を使っているのでは?という一品がありました。
とても落ち着いた雰囲気のレストランです。給仕の方たちもとても感じが良いので、居心地も最高!
パンもとても香ばしくて美味しい。バターにはレストランの
前菜。本物の卵の殻には、茶碗蒸しのようなものの上にク
魚のカルパッチョ。オレンジソース仕立てですが、見えな
とっても柔らかーいステーキ肉。赤ワインソースとジャガ
事前に夫がレストランの方に誕生日のことを伝えておいてくれたらしく、私のデザートプレートはバースデー仕様で出てきました。ありがとう〜。
今月のテーマはイースターということで、デザートはゆで卵?と思いきや…。黄身に見える部分はマンゴーソース。白身はババロア。殻はゼリーっぽい食感…という 手のこんだもの。とっても美味でした。
唇のチョコ。香り高くて、これもめちゃくちゃ美味しかったー。ガラス瓶に入っているのは自家製ミント。砂糖未使用ミ
コーヒーについてくるチョコレートボックス。どれもこれ
子どもが学校に行っている間の 白赤両方のワインも楽しみながらのゆったりとした夫婦時間。とっても楽しかった〜。
【レストラン情報】
Restaurant Aan de Zweth
住所:Rotterdamseweg 480, 2636KB De Zweth
http://www.aandezweth.nl/
2018年4月9日
「布市」と「コスプレ」と「デルフトで一番美味しいアイスクリーム店」
この週末はようやくオランダにも春らしいお天気がやってきました。デルフトの街中も暖かい陽気に誘われた人々でいっぱい!
ちょうどマルクト広場で布市が開催されていたので、夫と一緒にリビングのテーブルクロスにする布を一緒に探してきました。
この布市は年に数回だけ開かれるのですが、ゴブラン織りの布がとってもお買い得なんです。ということで、何枚か購入してきました。
そうそう!サマータイムになったので、デルフト市庁舎の前には観光用馬車も登場! 優しい瞳のお馬さんたちが旧市街を周ってくれます。
そして…。
この土曜日はデルフト旧市街で「昔の衣装を着よう!」というような趣旨のイベント日だったので、そういう衣装を着た人たちがちらほら…。
コスプレっぽい衣装のほうが多かった気がしましたが、旧市街には似合うかもしれませんね。
最高のお天気の土日。年間を通じて悪天候の日が多いオランダなので、こういう日には太陽を求めて多くの人たちが外へ繰り出します。
デルフトの東門付近でも芝生で日向ぼっこやサイクリング等をする人々をたくさん見かけました。
東門を越えると、奥がデルフト旧市街です。
---
この東門の近くにあるアイスクリーム店。
デルフトで一番美味しいアイス店(春夏のみ営業)で、私たちも今年初めてのアイスを堪能してきました。
もう20年以上も前から、味が全く変わらないワッフルア
素材の自然な味わいを生かした優しい味。昔からデルフト
【店舗情報】
名前:Ijssalon Beaart Delft
住所:Julianalaan 37, 2628BB Delft
登録:
投稿 (Atom)





















































