アンジェリーク

2017年10月22日

オランダ独特の習慣:アンティーク時計にかけるクロスステッチの専用リネン


今月末からは冬時間。

というわけで、冬に向かって観葉植物をいくつか買い足そうと思って、近所の大型ガーデニングショップへ出かけてきました。

オランダの大型ガーデニングショップは本当に面白くて、お花以外のものがいろいろ置いてあります。家具やペット用品、お菓子やチーズやパンなどの他に、ウサギやハムスターや小鳥や熱帯魚や鯉も販売されていたり…。ちょっとしたデパートより断然楽しい場所だったりします。

そして…。

今の時期から徐々にクリスマス用品が増えていきます。いろんなオーナメントの新商品も出てくるので、それらを毎年吟味するのが本当に楽しい!

思わずここで寛ぎたくなるようなブースが、ガーデニングショップの中にはいくつも! こういうものはインテリア作りの参考にもなるし、見ているだけでも心豊かになる感じがします。




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でも、今日このお店で目に留まったのは、こちら。オランダのフリースラント州のアンティーク時計です。





時計板もとても凝っていて、素敵な雰囲気ですよね。


このタイプの時計は我が家のリビングにもあって、1時間ごとに優しい鐘の音で時を知らせてくれます。おもりで時を刻むので、とってもエコ。半永久的な時計なのです。(うちの掛け時計の過去記事は、こちらへ)



真横から時計を見るとこんな感じ。クロスステッチの専用クロスがかかっています。



この2基の風車は、Mies Bloch(ミース・ブロッホ)のデザインです。実際にオランダにある風車を忠実に再現しているステッチなので、風車好きには堪らない感じでしょうか、ね。

ちなみに、こちらの図案についての過去記事はこちらです。


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そして、もう一つ。
「これ、いいなぁ♪」と思ったのは、この時計のすぐ傍に置いてあった糸紡ぎ機。

ディスプレイとして飾られているものなのですが、これもとっても素敵!



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