アンジェリーク

2017年12月12日

生もみの木のツリーを眺めながらの ちくちく時間:ハーダンガー刺繍でトイレットペーパーホルダーカバー



オランダ全土に赤警告が出た昨日の大雪。我が家の裏庭も降りしきる粉雪でどんどん真っ白になっていきました。


今日の気温は1〜4℃。少し雪は溶けましたが、それでもまだけっこう残っています。

寒い…。



でも、リビングに一日中明かりの灯るクリスマスツリーがあれば、心はぽっかぽか♪
我が家のツリーは毎年、生モミの木です。

自然の木なので、店頭では1本1本に違いがあります。なので、吟味して選んできたモミの木を スタンドに正面を向くように立ててから、剪定開始。

ワサワサとした部分やピンと飛び出た枝を少し切り落として、美しい円錐形になるように形を整えます。

ちなみに、この時に切り落とした枝は、後でリースなどを作る時に取っておきます。


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生モミの木の何が一番素晴らしいかと言うと、その清々しい香り! このフレッシュな香りが部屋中に広がると、外のどんよりとしたお天気も全く気にならなくなるんですよね。

むしろ外がどんよりと曇っているほうが、クリスマスツリーやキャンドルの明かりが映えるし、その光の元で刺繍時間を過ごすと本当に幸せを感じます。




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というわけで、ツリーの近くのソファに腰を下ろしてチクチクして完成したのが、こちら。トイレットペーパーホルダーのカバーです。

ホルダーのサイズぴったりになるようにデザインを考えてみました。

お花の茎の向きをどうするか少々悩みながら、あぁでもないこうでもないと位置決め。茎の流れを全部同じにするのもつまらないかな…と思って 一輪だけ逆方向にしてみたのですが、どうでしょう?



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1階のゲスト用トイレ。ドアを開けると、こんな感じです。


このトイレットペーパーホルダーのカバー。今週お教室にいらっしゃる生徒さん方に気付いていただけるかしら?


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